OpenIDを使えば、Webサービスが飛躍的に作りやすくなる。
OpenID – Wikipedia
OpenIDというシステムは日本になじみがないが、最近Yahoo! Japanが採用したシステムである。
何かといえば、OpenなIDシステム。アカウント情報を複数Webサービスで横断的に利用が可能になる。
毎度毎度のユーザー登録が面倒だと思うこのごろ。Webサービスの増加によって、こんなイライラが増えてきた。
そんなときにはこれ。
たとえばmixiに変わる新しい化け物SNSが登場したとする。
移動するには、ある程度の引継ぎ情報がないとどんなにいいものがあっても難しい。
そこで、mixiで事前に登録しておいた各情報が、新しいSNSでも引き継がれるとしたら・・・。
障壁の解除となるでしょう。
(現実に言えば、マイミク全員移動しないと成立しなさそうな話ですが。)
どちらにしても、これでWebサービスの「先だしじゃんけん(1番手だけが勝てる)」方式は崩壊の危機です。
なんせ、移動が簡単ですから。
サービスの互換性を持たせたシステム作りっていうものが結構これから必要なのでは?