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「俗人的ビジネス」を提唱します。

最近Webコンサルやシステムアドバイスの仕事でこのワードにぶち当たります。俗人的っていう意味が本当によく合ったビジネスだと思います。
ってことで、このワードを提唱!

まず、「俗人」っていうワードを改めて見直しましょう。

俗人

〔世間一般の人の意〕
(1)風流を解さない人。高尚な趣味のない人。
「文学とは無縁の―だ」
(2)名誉や利益のことしか頭にないつまらない人。
(3)(僧侶に対して)世間一般の人。

今回の俗人的のポイントは特に2番。ビジネスにおいてこの2番は面倒です。特にコンサルが入っているのにもかかわらず未だに人の話を聞こうとしなかったり、ディレクターの立場を考えない人・・・。

「俗人的ビジネス」の定義

  • 基本的に40代~50代以降のビジネスマン、経営者が行っている昔懐かしい営業・理論展開手法の事。
  • 大会社でそれなりのポジションにいる人や、超小規模会社(1~3人)の経営者に多い。
  • Webのマーケティングだと言ってるのに「コネクション」と、大会社との癒着でどうにかなると思っている。
  • 電通という名前の響きに弱い(直ぐにへつらう)
  • 昭和の香りのするビジネス。いやまぁやっててもいいけどWebの世界は通用しないよ。

みんな、いろんな会社の人に会った時に「あいつ、俗人的ビジネスしかできないのかよ」とか、「俗人的ビジネスでどうにかしてもらおうぜ」等、愚痴る時に適宜使ってくださいな(笑)

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