- 2007-05-30 (水) 1:28
- 会社的精神論
仕事をしていく上で、上司などから仕事を任されることはありますよね。
仕事を任されるということは、「相手に自分が試されている」という気持ちを私は常に持って挑みます。
だから、任されたり投げられた仕事に対して、邪険にしませんし基本的に受けます。
自分がもし、経営者側に立ったときにそのようなことをやるかどうかは別ですが、今は雇われている身ですし、
自分を磨くためと割り切っているので、そこら辺は気にしていないというか、睡眠時間を削ってでも勉強はします。
先日、ある人から「何故、安請け合いのように仕事を請けていくんだ?」というお叱りを受けました。
「何でもはいはい言えば良いってもんじゃないだろ」ごもっとも、そのとおりだと思います。
でも、私は「できない」「忙しい」「仕事が詰まっている」なんていう御託を並べて断ることは簡単だと思っています。
人間、否定することは誰でもできるんですよね。気に入らないとか言えばいいんですもん。
何事も肯定するほうが辛いと私は思っています。
別に私も簡単に受け入れている訳ではないです。
誰かに必要とされていることに対して、素直に喜び、それに答えようとする姿勢が何事にもひつようなのじゃないのでしょうか?
もし出来なかったらそれが自分の今の実力なんです。そう思われないようにがんばるだけだと思います。
追い込み論だと思いますが、これも。
引き受けなかったらいいんじゃない?という事も考える人が居ると思います。
じゃあ、引き受けなかったらきっと他の誰かが引き受けることになったでしょう。
その人が成功したら「しゃく」じゃないですか?
なんせ、私負けず嫌いなんでね(笑)
[tags]精神論,負けず嫌い,断る,受け入れる,会社,社会[/tags]
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