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PostgreSQLでカラム名(列名)を取り出す方法

CakePHPでscaffoldの代わりみたいな感じで、自動に挿入されるcreatedやID等を取り除いたヘルパーライクな物を作ってます。
で、開発環境がPostgreSQLなので・・・汎用的にカラム名を取り出す方法が全く分からず。
調べていたら会社の先輩が教えてくれました!

とりあえず、かなり特殊なので・・・メモっておきましょう。

問題のSQL文はこちら。


SELECT
pg_class.relname,
pg_attribute.attname,
pg_attribute.atttypmod,
pg_attribute.attnum,
pg_attribute.attalign,
pg_attribute.attnotnull,
pg_type.typname
FROM
pg_class,
pg_attribute,
pg_type
WHERE
pg_class.oid = pg_attribute.attrelid and
pg_attribute.atttypid = pg_type.oid and
pg_class.relname='テーブル名' and
pg_attribute.attnum > 0
ORDER BY
pg_attribute.attnum;

これで、カラム名を含んだ検索結果を出してくれます。

いやぁ、超マニアックな技過ぎ・・・・。
PostgreSQLを使ってプログラミングされてる方は是非どうぞ。

[tags]PostgreSQL,SQL,カラム名を取り出す[/tags]

CakePHP 1.2系でFormHelperを使う(Radio編)

CakePHP1.2系で追加されたヘルパーのFormHelper(フォームヘルパー)を使った話です。

どうしてもラジオボタンが言う事を聞いてくれないんですよね・・・。
勝手に括弧が付いたり、フィールド名で括られたり。
っていうことで、解析。

ヘルパーのプログラムファイルを覗いてみましょう。

インストールディレクトリ/cake/libs/view/helpers/form.php

このフォルダ内に、全てのヘルパーファイルがあるんで困ったらここを見るといいですよ。
ここでFormヘルパーの部分をチェック。

742行目あたりがそうですね。一部を抜粋。


/**
* Creates a set of radio widgets.
*
* @param string $fieldName Name of a field, like this "Modelname.fieldname"
* @param array $options Radio button options array.
* @param array $attributes Array of HTML attributes. Use the 'separator' key to
* define the string in between the radio buttons
* @return string
*/
function radio($fieldName, $options = array(), $attributes = array()) {
$attributes = $this->__initInputField($fieldName, $attributes);
$this->__secure();

$legend = false;
if (isset($attributes['legend'])) {
$legend = $attributes['legend'];
unset($attributes['legend']);
} elseif (count($options) > 1) {
$legend = Inflector::humanize($this->field());
} $label = true; if (isset($attributes['label'])) { $label = $attributes['label'];
unset($attributes['label']); } $inbetween = null;
if (isset($attributes['separator'])) { $inbetween = $attributes['separator'];
unset($attributes['separator']);
}

if (isset($attributes['value'])) {
$value = $attributes['value'];
} else {
$value = $this->value($fieldName);
}

$out = array();

ここの所のFunctionの引数に注目。

function radio($fieldName, $options = array(), $attributes = array())

ふむふむ、ってことは、radioは第3引数までで、第2と第3はArrayで渡せと。

で、該当する中身を読む。
$attributesの配列の中に入れられるものは3つの変数。$legendと$labelと$separator。
この3つのどれかでなるだろ・・・と思っていじったら出来た。

もし、枠囲いされてフィールド名が出て邪魔だと思う場合は・・・

< ?php echo $form->radio(’フィールド名’,array(’選択候補1’ => ‘POST値’ , ‘選択候補2′ => ‘POST値’),array(’legend’ => false)); ?>

ポイントはlegendという値ですね。

legend = false →枠が表示されない(フィールド名が表示されない)
legend = true →「1」と表示
legend = ‘文字列’ →枠囲いの表題が「文字列」に。

何はともあれ、悩んだ末に出来てよかった・・・。

というかCakePHPの1.2に関する記述がやたら少なくて、見つけ出すのも一苦労ですねぇ・・・。

メモ書き程度にここに色々残していきますが、動かないとか出来ない報告あれば対応します。

CakePHP 1.2の新機能 FormHelper(フォームヘルパー)について

はい、CakePHP1.2をいじっていますが、CakePHP1.1x系と違うと気付いた点がここです。

「$formが増えた??」

これがいわゆるフォームヘルパーですねぇ。
今まではViewで< ?php echo $html -> input(’Home/address’); ?>とか書いていたものが、ちょっと変わりました。

まずは、controllerで以下の記述を追加してください。

var $helpers = array(’form’,'html’);

これで使えます。厳密にはhtmlいらないんですけどね。

続いてview。

例えば、Inputformで、キーが「firstName」ならこんな感じ。

< ?php echo $form->input(’firstName’); ?>

で、追加要素はいつもの通り、Arrayの形で渡してください。

< ?php echo $form->input(’firstName’, array(’label’ => ‘生成フォームの前のText’, ‘value’ => ‘初期値’ , ‘empty’ => 【tureでNULLを認めない。認めるならFalse(初期値)】)) ?>

その他のFormエレメントに関しては英語ですが、ここで見てください。
http://www.donutczar.com/blog/?p=3

CakePHPを勉強 命名規則。

CakePHPについて、勉強を続けています。
今回は命名規則。忘れそうなんでホワイトボードにとりあえず書いて起こしました。

文字が汚いですが、どうぞー。
CakePHP 命名規則について

とりあえず、一ついえることは、Controllerの扱いだけ気をつければOKですね。

sをつけるかつけないか。難しい。

あとここには書いていないですが、DBのテーブルカラム名に関してもある程度命名規則があります。
そこ等辺は次に書いておきましょう。

CakePHP Ver1.2を強引にXREAで入れてみる。

とりあえず結果からいいますと、入りました!

一応外部公開を視野に入れた場所においてあるので、位置がポイントです。

-public_html - project.manjiro.net - (cake/app/webrootの中身全部)

その他のファイルはpublic_html配下にcakephpというフォルダをつくりそこに入れました。

あとは、index.phpの設定がポイントです。


if (!defined('ROOT')) {
define('ROOT', DS.'virtual'.DS.'manjiro'.DS.'public_html'.DS.'cakephp');
}

このROOTの定義部分をしっかりとcakephpを置いた場所にすれば動きます。多分。

今から開発作業をしてみますー。

とりあえず、CakePHPガイドブックはかなり便利です。やるなら買っておいた方が楽・・・。

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