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2007-06

大好きな人を、好きになってはいけない。

はてな匿名ダイアリーにて、こんな記事が投稿されました。

「大好きな人を、好きになってはいけない」

凄いこの気持ち、分かります。

なんだろ・・・是非一度読んでみて下さい。

最後の一文を転載させていただきます。

—-
大好きだよ。何でこんなに好きなんだろう。今一番恐れるのは、君がそれに気付くこと。だから、あまり頻繁に会わない。メールも最低限。気が狂いそうになりながら、その日は都合が悪いといって断ったりする。でも、君は僕の全世界。仕事なんてどうだっていい。とうとう言葉にしてしまった。大好きだ。恐ろしい。どうか、一緒にいられる間は気付かれませんように。早く僕が君のことを好きでなくなりますように。僕のこのおぞましい感情に君が気付いてしまう、それだけは、どうか、どうか。
—-

NetVibes - 欧州発のWebダッシュボードツール -

インターネット後発国として欧州は育ってきた訳ですが・・・ここに来て強力なものが出てきました。

そもそもヨーロッパ勢がネットに弱い理由は簡単で、ネットワークインフラ自体が弱いから。
技術的な側面はまったく関係ないです。

で、その強力なものというのがこれ。

NetVibes

Webダッシュボードツールと命名しましたが、ほんとにそのとおり。
意味としてはiGoogleに近いものなんですが・・・・使うと凄いことが分かります。
モジュールの豊富さ、RSSフィードの便利さ・・・・iGoogleの機能をも使う事が出来ます。
勿論日本語化済み。言語対応の早さはアメリカよりぜんぜん早いので、世界照準のサービスを作るなら欧州が絶対強いと思います。

唯一の弱点は携帯対応。ここは・・・日本の現地法人でも出来なきゃ難しいかな・・。

変わる価値観、変わらない価値観。

人間、生きている年月が経つほど普遍の価値観が増えていきます。
それは、たとえば生きてきた「経験」であったり、過去の「栄光」であったり、それは色々な理由で。

だから大人になると怒られるとイライラしたり、何で俺が・・・みたいな事を考えてしまい、怒られている真の理由も意図も理解出来ずに終わってしまう場合が多いです。
これは自尊心なども関係するとは思います。

そんな大人でさえも、価値観や考えを変えようと思えば変えられます。

自分と向き合い、相手と向き合い、物事の芯を捉えることで色々な見方が出来るはず。
そこで新しい価値や、新鮮な思い、忘れていたものを取り戻すことで新しい自分を構築できるはず。

もちろん、変わらない価値観も存在します。
その変わらない価値観とは、「自分」を構成するものです。
自分らしさを構成する核となる部分は絶対に変わることが無いです。
ただ、それが私らしさであり、あなたらしさだと思います。

MoSql もえすきゅーえる?

FreeなSQLといえば、MySQLとPostgreSQLが2大SQLだと思っていましたが・・・こんなものがあるとは思いませんでした。

MoSQL - メインページ

やたら萌えになっていますが、機能はいたって普通。
MySQL互換のオリジナルSQLDBですね。

特徴は日本語の取り扱いに長けていること。
Sennaという組み込み型日本語全文検索エンジンを搭載しているので、そこら辺はめっぽう強い。

ボブ・プロクターの教え 「後ろを振り返らない生き方」

ボブ・プロクターという哲学者が言った教えで、印象的な文章がありましたのでご報告を。


ある意味、過去はあらゆる生命の終わりの場所といっていいでしょう。

しかし残念なことに95%の人が人生の95%の時間を、過去に捉われて過ご
しています。

年配の人たちがよく、昔はよかったと過去の思い出に浸って語ることが
ありますが、これも過去に捉われていることの一つの例です。

現在という貴重な時間を、亡くなった人のことを語り、昔を思い出すこ
とに浪費してしまっているのです。

さらに悪いことに、起きている時間の大半を、過去のつらい出来事を思
い出すのに費やす人もいます。

過去に経験した理不尽な出来事や他人から投げかけられた心ない言葉を、
わざわざ心の中で再現することに貴重な時間を費やしているのです。

あるいは過去の失敗や逃してしまったチャンスを思い出しては嘆き悲し
んでいます。

こうして彼らは、自らの心の中にマイナス(後ろ向き)の振動を起こし
ているので、彼らの意識にプラス(前向き)の思考エネルギーが入り込
む余地がなくなっているのです。

後ろ向きの思考からは、恨みや罪悪感という極めて破滅的な心理状態し
か生まれません。

そういう人が、自分の不幸は自ら招いたものであることを自覚し、自分
の手で人生の舵を切り直さなければ、この後ずっと過去の失敗を嘆き続
ける人生を送ることになるのです。

問題の責任が自分ではなく他者にあると思っている間は、成功できません。

なぜなら、この世界で確実に変えることができる唯一のものは、自分自
身だけなのですから。

誤った考えにしがみついているかぎり、後ろを振り返り続けるしかあり
ません。

そして当然のことながら、後ろを向いていては、前に進むことはできな
いのです。

胸に手を当ててよく考えてみてください。

あなた自身、このような生き方をしてしまってはいないでしょうか。

もし、思い当たる点があるとしたら、今すぐ生き方を改めましょう。

現在、自分が置かれている状態を認識したうえで、将来のゴールについ
てもう一度よく考えるのです。

まっすぐに前を向き、自分に何ができるか、どんな人間になりたいのか
をのびのびとイメージし、それらの壮大な思念で意識を満たしましょう。

そして、意識が向けられている方向にしっかりと注意を向けてください。

そうすれば自動的にあなたの人生は、そこに向かって進んでいくのです。

          (以上、『You Were Born Rich』から引用)

後ろ=過去ですね。

過去を振り返らないという事に対して哲学的に捕らえるとこうなります。

過去は変えられないけど、未来は変えられる・・・。

未来を見ていきましょう。

80個以上のAjaxによる解決方法 - プロフェッショナルなコード

80+ AJAX-Solutions For Professional Coding | Smashing Magazine

Ajaxを使ったかっこいいユーザーインターフェースの作り方をまとめたサイト。
かっこいい~。

「成果主義」の日本という国質による問題点。

高収益企業なのに「給料が上がらない」の声 - 日経ものづくり - Tech-On!

製造業じゃなくてサービス業でも、どの業種でも同じような話が言えるっぽいですね。

「成果主義」。かけた時間ややった事自体を評価するのではなく、「具体的な目標」に対してどれだけ達成できたのかを成果として評価するという試み。
これが日本のシステムに合っていない・・・正確には、ちゃんと日本風にカスタマイズする必要があると思います。

この記事によると、明確な目標を設定しにくい(数値目標がさまざまな要因で変化したり、数値で測れない場合は決定しにくい)一般社員レベルの
方々は、この成果主義を導入した場合、その具体的目標を達成する事が出来ない事が多く、得てしてその成果主義の判定方式に従い収入も増えることなく、
会社の中では評価されないということになります。

あくまで私は会社の中で社員に対して評価というものを「数値」で表すのであれば「給与」という形以外は無いと思っています。
その給与という形の評価が上がらないんですから、モチベーションは0になりますよね。

また、日本人の仕事方法の特徴に「兼務」というものがあります。
成果評価されない仕事であっても、会社にとって必要なものがあってそれを任されたりすることがあると思います。どの業種の現場であっても。
日本人は「兼務」「無理な目標」など、人に対して厳しい課題を貸す事が古くから、横行しています。
この日本人という国質がこの成果主義の足かせになっています。

成果にどうでもいい仕事なのにもかかわらず、これをやらなくてはいかない。
そして、やった結果例え良いものが出来てもこれは評価の対象外。

日本人が「勤勉」な人種って言われる由来はこの兼務や、高い目標をクリアしようと色々模索してがむしゃらにがんばる姿があってこそ、
いわれていた事なんじゃないのでしょうか?
そういう風に言われていた背景には、会社はその人の全てを評価し、適切に判断をする事でいい関係を構築していたんだと思います。

こんな素敵な関係、世界中どこにも無かったのに・・・いよいよ絶滅の危機が迫ってきているみたいですね。残念。

[tags]成果主義[/tags]

歌の後に「ウルトラソウル」をつけるとこうなる

面白過ぎw

Adobeの新技術、Flex(旧Apollo)の感想。

Adobe Labs - Homepage

ちょっとAdobe Labsを流し見しただけですが、どうやらWebアプリというより、FlashやPDFなどAdobeの基幹システムを使って、
インタラクティブなリッチコンテンツを作るための物ですね。

Webアプリ開発・・・というよりは、「OS非依存のデスクトップアプリケーション開発」に特化しているような気が。
もうちょっと勉強してみないとわからないですが。

なんにせよ、面白そうですね。

転職に成功する秘けつ - ボクらの生きざまSHOW! [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

転職に成功する秘けつ - ボクらの生きざまSHOW! [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/7010771

転職って、一方的なものかと思っていましたが、受け入れる側も真剣に考えているんですね。

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