クックパッドのレシピページ(詳細ページ)へのリンク禁止問題に関して(雑感:追記あり)

Twitterで@kensuuさんとかがつぶやいてて驚いた事項。

すっかりブランディング力が一部上場企業並になった、CookPad(クックパッド)さん。ここの詳細ページがリンク禁止だったらしい。
事の発端はこの記事。

recipe growler から COOKPAD が消えます – 楽:技林ブログ

特定レシピへのリンクは禁止の模様。え!と思うぐらい、今のWebにはありえない話。
だって、Google/Yahoo!のSEO対策的に考えたら被リンク一杯あったほうがいいでしょう。

本当?と思い、クックパッドの「リンクについて」を見てみるとこんな感じ。

レシピ検索No.1/料理レシピ載せるなら クックパッド_1256019284236

確かに、トップページへのリンクにしてと書いてありますね。
でも、クックパッドの詳細ページには何故かリンク用のURLがある。試しにこれを使ってソースを生成したものを貼り付けてみる。

Cpicon ヘルシー!あさりのピリ辛酒蒸し! by かばぽん

↑これが生成したリンク。

よく見ると、左側のロゴ部分はhttp://cookpad.comへのリンク、料理名のほうは、http://cookpad.com/recipe/671799となっている。

うーん、ひょっとして「トップページへのリンクは絶対必須で、その直後にレシピへの詳細リンクがあればOK」という事なのですかね?
であれば、今後も別に詳細ページはリンクできそうな気がする。ただし、トップページへのリンクは絶対だけど。

問い合わせてみるか。

【追記】
よく見ると、リンク生成のほうは「外部ブログ用」という記載がある。
この文章も加味して考えると・・

ブログと呼ばれる(宣言している?)サイト → 詳細ページへのリンク可(ただし、リンク生成を用いて作ったリンク生成のみ)
ブログ以外のサイト → トップページへのリンクのみ

これが答えか!?まぁ次はそうなるとブログという定義が曖昧ですよね・・・。リンク生成の部分を良く見るとリンクの色等を統一しているし、これもある意味ブランディングの為なのかなぁ。

【更に追記】

公式サイトが変わっていますね。↑に貼り付けたリンクについて部分がこのように書き変わっています。

レシピ検索No.1/料理レシピ載せるなら クックパッド_1256029871612

変更点は最初の文「クックパッドへのリンクを貼っていただく場合は、トップページを推奨しております。」という所。
あくまで推奨なので、別に違っても(詳細ページでも)問題ない模様。

そして、次の点。「レシピへの個別リンクは~」も追加。これは単に案内。そういう機能もあるよ!ってだけ。

ってことは、全てまとめますとー・・・。別に詳細ページにリンクしても問題ないって事ではないか!

んじゃ、recepie growlerは特殊な事例(リンクの仕方やページの内容によってはお断りする場合がございます。)に該当したってことですかね。

という事で、話題終了。

解決!

オンラインで雑誌が読める+実際の雑誌も送ってくれる「Corseka(コルシカ)」を使ってみた

オンライン上で雑誌の購入+購読が可能で、配送料さえ払えば実際の雑誌も送ってくれるオンライン雑誌購入・閲覧サイトの「Corsesa(コルシカ)」がエニグモさん運営で発表されました!

早速登録して、簡単なレビューを。

雑誌ジャンル選択
こんな感じで雑誌ジャンルを選択

検索結果

検索結果が出ます。

詳細画面

ココの画面で「購入する」を押せば購入完了!

マイページ

これがマイページ。買った雑誌をココから見れます。

利用画面

こんな感じの画面で見られます。

配送依頼画面

ちゃんと、配送依頼も出せます。

結構雑誌は読みたいところがあったので、使いどころありかなーと思います。
あとは、元雑誌を送ってもらう際にまとめて贈ってくれたりする指定が出来ると配送量が安くなっていいかも。

なんにせよ、家に雑誌のバックナンバーはスペースの問題上置けないので・・・。これは便利。

TwitterのbotをPHPで作ってみる – 第1回

Twitterのつぶやきで書いてあったからやってみようと思い、ずーっとやってなかった開発環境構築含めて作ってみようとおもいまーす。

とりあえず基本情報を。

目標

商品名(or型番?)をつぶやくと最安値+該当価格.comURLを返却するTwitterBotを制作する!

開発環境

  • PC:MacBook Pro(Core2Duo 2.4Ghz / 4GB)
  • 開発言語:PHP
  • 利用フレームワーク:とりあえずなし(PEARは使う)

公開環境

  • サーバー:このブログがおいてあるサーバー(Coreserver)

ということで、Snow Leopardでクリーンインストールしちまったため、なんも開発環境が準備出来ていません!
あえてここからスタートしてみたいと思います。

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