git素人がmacでgitを使えるようになってみる その2

公開日: : 最終更新日:2011/05/27 git ,

この前書いた記事では・・・

  • ローカルリポジトリの作成(git init)
  • リモートリポジトリの登録(git remote add)
  • ローカルリポジトリへの新規ファイル追加(git add)
  • ローカルリポジトリへのコミット(git commit)
  • ローカルリポジトリからリモートリポジトリへの更新反映(git push)

をやってみました。そこまで躓くことはなかった感じですね。
今日は続いて、その2へ。

早速symfonyで開発をしようと色々いじっていたら、どうやら失敗したみたいで・・・ローカルリポジトリを破棄したくなりまして。
あ、git使ってるんだから、リモートリポジトリからコピーして直そう!と思いました。
subversion的にはcheckoutですがgitの場合はお互いにリポジトリだから、この時はgit cloneを使えばOKっぽいです。

manji6 $ git clone git@[sourcerepoURLパス]/symfony.git

Initialized empty Git repository in /development/git_workspace/symfony/.git/
remote: Counting objects: 3342, done.
remote: Compressing objects: 100% (2100/2100), done.
remote: Total 3342 (delta 927), reused 3342 (delta 927)
Receiving objects: 100% (3342/3342), 3.80 MiB | 68 KiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (927/927), done.

お、コピーできた。ディレクトリも作ってくれるみたいですね。

次に、ローカルリポジトリがある状態でリモートリポジトリからの差分を更新するのはどうなるんだ?という話です。
要はリモート→ローカルへのリポジトリ間チェックアウトってことですね。
色々錯誤してしまったんですが、答えは簡単。「git pull」ですね。

manji6 $ git pull
remote: Counting objects: 5, done.
remote: Compressing objects: 100% (2/2), done.
remote: Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
Unpacking objects: 100% (3/3), done.
From [sourcerepoURLパス]/symfony
   e1ea4ed..23acae1  master     -> origin/master
Updating e1ea4ed..23acae1
(以下略)

うーん、若干慣れて来た感じですね。
やっとコマンドが一通り触れた感じ?
引き続き勉強していきますよー。

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